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3月24日の午前11時11分に2870gの女の子が誕生しました。 予定より1日遅れだったのでほぼ予定通りの出産です。 23日の夜8時頃から15分ごとに「おや?!」と思う今までと違ったはりがあったらしく、 日付が変わって24日になってもおさまらないので、 「もしやこれが陣痛という物か?」と言った感じで病院に行きました。 診察してもらうと即入院になりました。 一応準備はしてきたので妻はそのまま入院、 私はいったん家に帰り、当日の仕事などの都合を付け 立ち会い出産を希望していたので、私も病院に戻りました。 4時半頃になり妻が分娩室へ。 まだ初期なので私は部屋に帰されました。 5時半頃になると私も分娩室に呼ばれいよいよ出産が始まりました。 7時の時点であと30分くらいで産まれそうだと言われ、 意外とすんなりいきそうだなと内心ほっとしていました。 しかし1時間経っても2時間経っても産まれません。 10時を過ぎたあたりで陣痛促進剤を投与して、 何とか11時11分に出産にこぎつけました。 それにしてもあのような場面で、 男の出来ることと言えば、汗を拭いたり、腰をさすったり、声をかけたり せいぜいそんなことしか出来ません。 もっと何かしてあげたくてもないんです。やってあげられることが・・・ 本当にどうにもならない、何とも言えないはがゆさを感じました。 しかしあの感動的な場面に立ち会えたことは、 本当に貴重な体験をさせてもらいました。 そして月並みですが改めて母親の偉大さ感じました。 これから子供が育って行く中で、 自分もこうやって両親にささえられて育ってきたんだなと言うことを 実感するんでしょうね。 もっと親孝行をしないと行けないなと思った一日でした。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おめでとうございます♪ |
ネオス 2006/03/25 21:06 |
不安なことも多々ありますが、 |
しの 2006/03/27 18:19 |
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