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7月2日に所沢航空記念公園で8時間耐久レースがありました。 毎年7月の頭の暑い時期に開催される大会です。 今回は晴れ、曇り、雨と天気がくるくる変わりました。 去年この大会で脚を痛めてしまい、 8月の奥武蔵ウルトラマラソンに出られなかった苦い思い出があります。 ウルトラマラソンを初めて走るので、 この大会である程度めどを付けて奥武蔵を走るつもりでしたが、 しかし怪我をする最悪の結果になってしまいました。 今年は絶対に奥武蔵を棄権するようなことがないように 無理はしないつもりで走りました。 去年は最後の3時間がガタガタになってしまい、 ほとんど歩いていた記憶があります。 その時点でもう膝は悲鳴を上げていましたが、 少しでも距離を走ろうと無理をしたのがいけなかった・・・ 今年は途中歩きはしましたが一応最後まで走り続ける事ができました。 今回は一応70キロを目標にしていましたが、 結果は62.7キロで遠く及びませんでした。 この程度で奥武蔵が本当に完走できるのかかなり心配になってきています・・・ 今回はどうやら脚を痛めずに済んだようです。 そのことに関しては一安心。 しかし、別の問題が出てきました。 なんと予想外の股ずれ。 乳首にはテープを貼って万全でしたが、 まさかランパンのインナーがこすれて股ずれになるとは!! 去年は全くそんなことがなかったので予想外の出来事にびっくり。 もう最後の方はそこばかり気になってしまって・・ しみるし、痛いしもう最悪。 このことは奥武蔵までに改善しておかなければいけません。 それとこの日にもう一つ私にとっては非常にうれしい出来事がありました。 実に13年振りの走り高跳びの日本記録更新。 今までは同い年でともに戦った(大げさですが) 君野選手が大学生の時に作った記録が日本記録でした。 走り高跳びと言うと背が高い外国人の競技という感じがあります。 君野選手は176センチ(実際には176センチもない気がします) 今回記録を作った醍醐選手でも182センチ。 海外の選手は190センチ以上はざらで、 200メートル以上の選手もごろごろいます。 体格で見れば圧倒的に不利な競技といえます。 事実、オリンピックや世界選手権で日本人選手、いやアジアの選手が 活躍することはほとんどなく(以前中国の選手が世界記録を持っていましたが) 特に日本人男子の選手は大会にすら出られない状況が続いていました。 そんな中、2m33の好記録。今期世界タイ記録だそうです。 世界記録は2m45ですが、常に2m30以上跳べる力があれば十分に世界で戦って行けます。 久々に走り高跳びで期待が持てるのは非常にうれしいことです。 大いに注目してみたいと思います。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はやみくんです。 |
はやみくん 2006/07/04 21:46 |
遅くなりましたけど先日はお疲れさまでした。 |
ネオス 2006/07/05 23:36 |
>はやみくん |
しの 2006/07/06 23:51 |
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